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フライト・マップ|2026年2月 Week1
ハクチョウ
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冬の渡り鳥「ハクチョウ」をテーマにした知・探・創ワークです。
[子どもの強みをチェック]
🔍 このワークでわかる子どもの「知的スタイル」
観察ポイント:ハクチョウの下に、何を描き込みましたか?
□分析型
筋肉や骨、水かきの仕組みなど、「機能」をリアルに、あるいは理屈っぽく描こうとしている。
□感性型
「冷たそう」「気持ちよさそう」といった「感覚」を、色使いや柔らかな線で表現している。
□探究型
「なぜ浮くのか」を追求し、羽の間の空気や、水の浮力を図解のように描き込んでいる。
□創造型
足をスクリューに変えたり、潜水艦と合体させたりと、「既存の形を改良」しようとしている。
□想像型
水の下に別世界が広がっていたり、ハクチョウが実は別の生き物だったり、「現実を超えた空想」を描いている。
NOTE:ワークの下のチェックボックスに記録できます。ワークを重ねていくと、子どもの強みが見えてきます。
❤️このワークで育まれる「非認知能力(こころの力)」
1. 知的好奇心
どこで育つか:「知」のフェーズで、「ハクチョウ=優雅」という固定観念が「実は羽に空気を溜めている」という意外な事実(認知的不協和)によって崩された瞬間に動きます。
エビデンス:既知と未知のギャップを埋めようとする脳の動きそのものが、知的好奇心のトリガーです。
2. メタ認知
どこで育つか:「探」のゲート2(感覚)で、「自分ではないハクチョウの視点になって、自分の感覚(冷たい等)をシミュレーションする」瞬間に動きます。
エビデンス:「自分(主観)」から離れて「ハクチョウ(客観)」の状況を推論する「視点取得」は、メタ認知の重要な基礎能力です。
3. やり抜く力(GRIT)
どこで育つか:自由度の高い「創(余白)」において、「自分の納得いくまで描き切る」プロセスで育ちます。
